絡み合う複雑な要素



価格が低ければ

価格の低い商品なら、消費者はあのメーカーは二度と買わないということで対抗できますが、高額商品では話は違ってきます。しかも業者は、特に口先のことについてほとんど責任を問われないことを知っていますから、思いのままに利点を並べます。また、マンション販売の場合、営業マンはほとんどがリベートになっており、その率も高いため、彼らも売るためには何でもするし、何でも言うという状況になっています。中には、購入しろと個室に閉じ込め脅す業者もいるので要注意です。しかも、これらのケースはほとんどが企業ぐるみなので、会社に訴えても埒が明きません。実は脅し同然の会社の内のある一社は、警察やマスコミに脱まれつつも、今ではかなりな大企業となっています。全く不思議な業界なわけです。営業マンや宣伝パンフレットの謳うことが本当かは、自分の目や足で確かめることが一番です。これ以上確かな方法は他にありません。しかし、ほとんどの方が面倒でこれを怠っています。そして妙な物件を掴まされ、後で泣くどころか、一生の資金運用プランまで台無しにしています。
    Copyright (C) 2009 流れは同じ. All Rights Reserved.
    の一覧ページです。

    Array